機能 · ロイドとロイドカード
いい意味の、おせっかい。
ロイドは伴走する AI のキャラクターです。持ち場ごとに仲間が入り、話しかける量は5段で決められます。はじめの一枚は、懐中時計を持つ白いウサギです。

できること
六つの持ち場
予定の見張り・手紙と問い・集中と習慣・見通し・棚卸とヒストリー・案内の六つです。それぞれに、Geniam で学んで手に入れたカードを入れられます。
おせっかい度の5段
0(静か)から4(とことん)まで選べます。ロイドから声をかけるのは、一日にひかえめで1回、ふつうで3回、しっかりで5回、とことんで8回までです。
前の晩の先回り
明日の詰めすぎや準備のない会議に、前の晩に気づいて知らせます。
画面の見方

- 1
静かな時間
決めた時間は話しかけません。
- 2
覚えていること
ロイドが覚えているのは、採用した気づきだけです。いつでも忘れさせられます。
- 3
学びの便り
Geniam で学んだこと・決めたことが届き、実践に移せます。
触って試す
朝の手紙・学びの便り・夜の問いを出します。一日に3回までです。
- 7:30朝の手紙: 今日は書く私の日です。
- 8:00学びの便り: 昨日のノートを10時に使えます。
- 20:30夜の問い: 今日いちばん書く私らしかった時間は。
静かな時間(22時〜7時)と集中のあいだは、どの段でも話しかけません。
デモは決まった動きの見本です。AI は呼ばず、あなたのデータも使いません。

ロイドとおせっかい度
ロイドが話しかける量を、おせっかい度の5段で決めます。

関わり方
おせっかい度・気にかけること・届け方・覚えていること。

先回り
前の晩の知らせ → 根拠と組み替えの案 → 入れたあと。

学びの便り
Geniam で学んだことのうち、今日の予定で使えるものが届きます。

ロイドカードの作り
表・ひみつ・裏・記録面。
ロイドと AI がすること
すること
- 手紙・問い・先回りの知らせ
- カードのロイドとして話す
しないこと
- 予定を消す・ほかの人がいる予定・過去の予定は、どの段でも本人が入れる
- 会話をモデルの学習に使わない
よくある質問
ロイドカードはどこで手に入りますか。
Geniam でコースを学ぶと、そのコースのロイドが仲間として届きます。カードがない人は、白いウサギが持ち場を受け持ちます。
話しかけてほしくないときは。
おせっかい度を0(静か)にすると、自分から話しかけたときだけ答えます。
置く前に入るかを見るだけで、夜に予定が崩れにくくなります。
今日から、時間で自分をつくろう。
Your time becomes you.
2026年11月中にリリースします。Geniam のアカウントでそのまま使え、はじめの設定は5歩で、どの歩も飛ばせます。

