稼働時間と予備
曜日ごとに使える時間と、もしものための予備を決めます。どれを変えても、その月の時間予算までの式がその場で変わります。
公開の準備中この頁は、いま作っている GeniamTime の設計にもとづく説明です。アプリケーション本体は2026年11月中にリリースし、機能はできあがったものから順に開きます。画面の名前や手順は、開くまでに変わることがあります。
画面の見方

- いつ動くか
ひな形から選んで、曜日ごとに時間帯を決めます。
- ひな形
平日 9:00〜18:00、平日 10:00〜19:00、朝型 7:00〜16:00、自分で塗る、から選びます。
- 時間帯を塗る
ドラッグで塗ったり消したりします。帯を押すと、始まりと終わりを5分単位で直せます。
- 休憩
休憩は、稼働時間から除きます。
- 休みと特別な日
休みの日は稼働時間に数えません。特別な日は、その日だけ時間帯を変えます。
- 日本の祝日は休む
はじめからオンです。
- Google の終日の予定から選ぶ
旅行などの終日の予定を、休みにできます。
- 期間で変える
「2027年1月4日から平日 10:00〜19:00」のように、期間で時間帯を変えます。
- 予備
稼働時間から予定を引いた時間の何割を、予備にするかです。はじめは20%です。
- 予備をカレンダーに置く
毎日の稼働時間の終わりに、薄い金の枠で置きます。空いたままなら、ほかのタスクに使えます。
- 予定の前後の余白
予定の前後に空ける時間です。
- 前の月の予備の使い
いまの割合で足りるかの目安です。
- 時間予算に入れる在りたい私
在りたい私ごとに、入れるか外すかを選びます。
- その月の稼働時間
月の格子と、時間予算までの式です。
稼働時間から時間予算まで
まず、その月の稼働時間を数えます。
平日21日−祝日2日−休み1日=18日
18日×8時間=稼働時間 144時間
そこから予定と予備を引いたものが、時間予算です。
稼働時間 144時間−予定 34時間−予備 22時間=時間予算 88時間
時間予算の考え方は、時間予算と予備にあります。
はじめの設定で決めるとき
はじめの設定の2歩目で、ひな形を選びます。「あとで決める」を選ぶと、決めるまでは時間予算を出さず、タスクの予測時間だけを数えます。