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はじめての一日

朝に今日の一歩を決め、日中は集中し、夜に確かめて今日の頁を閉じます。GeniamTime の一日を、朝から夜まで一度通します。

いまの状態これからアプリの頁time.geniam.ai/today紹介の頁を読む →

公開の準備中この頁は、いま作っている GeniamTime の設計にもとづく説明です。アプリケーション本体は2026年11月中にリリースし、機能はできあがったものから順に開きます。画面の名前や手順は、開くまでに変わることがあります。

  1. 1朝

    今日の私と、今日の一歩を決めます。

  2. 2日中

    「いま」と「次」に集中します。

  3. 3夜

    確かめて、今日の頁を閉じます。

例は、長編小説を書いている人の水曜日です。名前と予定は作った例です。

朝:今日の一歩を決める​

今日の頁は、はじめは起きてから11時までが朝の顔です。

今日の画面(イメージ)。今日の頁(朝の顔)。今日のプロローグ・ウサギの朝の手紙・学びの便り・今日の一歩、右に今日の配分とタイムライン。
今日今日の頁(朝の顔)。今日のプロローグ・ウサギの朝の手紙・学びの便り・今日の一歩、右に今日の配分とタイムライン。画面は設計の見本で、名前や数は作った例です。
  1. 朝の手紙を読む

    ロイドが、昨日の記録と今日の予定から3行までの手紙を届けます。

  2. 今日の私を確かめる

    今日いちばん時間を置いた在りたい私です。違うときは押して選び直します。

  3. 今日の一歩を選ぶ

    三つの候補から一つ選ぶか、自分で書きます。

  4. 空いた時間に置く

    「10:00–11:30 に置く」のように、空いた時間への置き場所が出ます。押すとタイムラインに入ります。

  5. 今日の時間予算を見る

    稼働時間から予定と予備を引いた残りです。一歩を置いても入りきるかが分かります。

  1. 朝の手紙を読みます。いらない一言は「もう出さない」を押します。
  2. 今日の私を確かめます。
  3. 今日の一歩を一つ選び、空いた時間に置きます。

日中:集中する​

日中の顔は「いま」と「次」の予定だけを大きく出します。予定の時間になったら、集中を始めます。

集中の画面(イメージ)。集中の流れ。始める前に「この回で終えたいこと」を書き、終わったら一言残します。
集中集中の流れ。始める前に「この回で終えたいこと」を書き、終わったら一言残します。画面は設計の見本で、名前や数は作った例です。
  1. この回で終えたいこと

    一行だけ書きます。書かなくても始められます。

  2. 長さを選ぶ

    25分・50分・90分・自由から選びます。

  3. 割り込みメモ

    途中で思いついたことは、Ctrl+J で書きとめて集中に戻ります。

  4. どれくらい進んだか

    終わったら、できた・少しできた・できなかったから選びます。

  1. 予定を押して「集中を始める」を選びます。キーなら F です。
  2. この回で終えたいことを一行書き、長さを選んで始めます。
  3. 集中しているあいだ、ロイドは話しかけません。
  4. 終わったら、どれくらい進んだかを三つから選びます。タスクを済みにするかは、別に聞かれます。集中した時間は、その予定の実際の時間に入ります。

夜:確かめて、頁を閉じる​

はじめは20時から夜の顔になります。

今日・夜(スマホ)の画面(イメージ)。夜の顔。予定ごとに確かめ、問いに一言答えて、今日の頁を閉じます。
今日・夜(スマホ)夜の顔。予定ごとに確かめ、問いに一言答えて、今日の頁を閉じます。画面は設計の見本で、名前や数は作った例です。
  1. 今日を確かめる

    予定ごとに、そのとおり・ちがった・しなかったを選びます。

  2. 今日の実際

    在りたい私ごとに、実際に使った時間が出ます。

  3. 夜の問い

    ロイドの問いに、一言で答えます。

  4. 気づきの候補

    答えから作った候補です。残したいものだけ「採用する」を押します。

  5. 今日の頁を閉じる

    押すと、時間の地図に今日のマスが入ります。

  1. 予定ごとに確かめます。「ちがった」予定は、ドラッグで実際の時間に直します。
  2. 夜の問いに一言答えます。答えなくても閉じられます。
  3. 「今日の頁を閉じる」を押します。
ポイント

今日の頁は日報ではありません。予定ごとに三つから選ぶだけで、長い文は要りません。閉じ忘れた日は、その日の頁からあとで閉じられます。

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