教える人へ
Xroid のコースから、受講者のカレンダーに練習の時間を届けます。連携ブロック、ロイドカード、実践パックの三つを使います。
公開の準備中この頁は、いま作っている GeniamTime の設計にもとづく説明です。アプリケーション本体は2026年11月中にリリースし、機能はできあがったものから順に開きます。画面の名前や手順は、開くまでに変わることがあります。
学んだことは、時間に置かないと使われないまま終わりがちです。GeniamTime とつながると、コースの中から受講者の時間に練習を置けます。受講者は学んだその場で、決めたことをタスクや予定にできます。
三つの道具
- 連携ブロックシナリオの中で、タスク・予定・習慣を受講者の時間に置く。
- ロイドカードコースで仲間になるロイドを作る。受講者の GeniamTime で伴走する。
- 実践パックと持ち出す印習慣のひな形と、シナリオの答えを GeniamTime に渡す印。
受講者から見ると

- 使っている人は、話の中で決めたことを選んで、受信箱に置きます。
- まだ使っていない人には、お誘いを一度だけ出します。断った人には、もう出しません。
- 練習の時間を置く設定では、来週の空いている時間から選んで予定にします。
ログインしていない人や、GeniamTime を使わないと決めた人には何も出さず、シナリオはそのまま進みます。ブロックが学びを止めることはありません。
作成者に見えるもの
作成者に見えるのは、ロイドを仲間にした人の数と、GeniamTime で使っている人の数だけです。受講者の予定・会話・目標は見えません。くわしくは受講者のデータの扱いを見てください。