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連携ブロック

Xroid のシナリオの中に置くブロックです。受講者は学んだその場で、決めたことをタスク・予定・習慣にできます。

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公開の準備中この頁は、いま作っている GeniamTime の設計にもとづく説明です。アプリケーション本体は2026年11月中にリリースし、機能はできあがったものから順に開きます。画面の名前や手順は、開くまでに変わることがあります。

Studio の画面​

連携ブロック(Studio)の画面(イメージ)。Xroid Studio で、シナリオに GeniamTime のブロックを置きます。
連携ブロック(Studio)Xroid Studio で、シナリオに GeniamTime のブロックを置きます。画面は設計の見本で、名前や数は作った例です。
  1. ブロックの一覧

    「つなぐ」の仲間に、GeniamTime のブロックが並びます。

  2. 前のブロックの答え

    入力のブロックの答えを変数に入れておくと、題に差し込めます。

  3. GeniamTime のブロック

    シナリオの流れに置きます。

  4. 二つの出口

    「置いた」と「置かなかった」に分かれます。「置かなかった」をつながなければ、同じ先へ進みます。

  5. 置くもの

    タスク・予定・習慣から選びます。

  6. 長さ・回数・いつ・時間帯

    例: 20分・3回・来週・朝と昼と夜。

  7. 在りたい私

    受講者が選ぶか、作成者が決めておきます。

  8. 置き方

    受講者が空いている時間から選ぶか、空いている時間に仮に置いて受講者が確かめるかです。

  9. まだ使っていない人には

    お誘いを一度だけ出す・何も出さずに先へ・プランの案内を出す、から選びます。

  10. 結果を入れる変数

    置いたかどうかと、置いた日時が入ります。

  11. プレビュー

    受講者の三つの出方を確かめます。

設定​

設定選べるもの
置くものタスク・予定・習慣
題文章。{{変数}} でシナリオの答えを入れられます
長さ・回数・いつ・時間帯例: 20分・3回・来週・朝と昼と夜
在りたい私受講者が選ぶ・作成者が決めておく
置き方受講者が空いている時間から選ぶ(はじめはこれ)・仮に置いて受講者が確かめる
まだ使っていない人にはお誘いを出す(一度だけ)・何も出さずに先へ・プランの案内を出す
結果を入れる変数gt_result(置いた・置かなかった・使っていない・使えない)と gt_when(置いた日時)

受講者の画面​

連携ブロック(学ぶ人)の画面(イメージ)。コースの話の中の GeniamTime のブロック。学んだその場で、練習の時間を選べます。
連携ブロック(学ぶ人)コースの話の中の GeniamTime のブロック。学んだその場で、練習の時間を選べます。画面は設計の見本で、名前や数は作った例です。
  1. 使っている人

    話の中で決めたことが、チェックつきで並びます。選んで置くと、受信箱に入ります。

  2. 受信箱に置く

    置いたものは、GeniamTime であとから取り消せます。

  3. まだ使っていない人

    お誘いを一度だけ出します。新しい登録は要らず、これまでの学んだ時間も時間の地図に入ります。

  4. 今後このお誘いを表示しない

    選ぶと、もう出しません。Xroid の設定からいつでも戻せます。

  5. 練習の時間を置く

    来週の空いている時間だけを候補に出し、受講者が選んだ回数を予定にします。

Xroid が受け取るのは、時間が空いているかどうかだけです。予定の名前や場所は渡しません。

増えていくブロック​

「置く」のほかに、GeniamTime でできることの多くをシナリオから動かすブロックを足していきます。

ブロックすること
プロジェクトを作る名前・ひとこと・在りたい私から、プロジェクトを一つ作る。フェーズと節目、大枠も付けられる
フェーズと大枠を足すいまあるプロジェクトに、フェーズ・節目・大枠を足す
在りたい私を決める在りたい私を一つ作る、または言葉を直す
目標を作る在りたい私の下に目標を作り、節目と KPI を付ける
タスクを作るプロジェクトと在りたい私を持つタスクを作り、予測時間を付ける
予定を置く空き時間から選んで予定を置く
習慣を作る在りたい私と頻度を持つ習慣を作る
記録する習慣の済みや、KPI の数を記録する
ふりかえりを書くその日や週のふりかえりに、シナリオの答えを書く
読む在りたい私・目標・プロジェクト、今日の予定とタスク、今月の時間予算を変数に入れる
状態を見るGeniamTime を使っているか、いまのプランで使えるかを変数に入れる
GeniamTime に任せる頼む文を決めておき、受講者の言葉に合わせて、GeniamTime のエージェントに組み立ててもらう

書くブロックは、受講者が中身を見て「GeniamTime に入れる」を押したときだけ入れます。押さなかったときは「入れなかった」の出口へ進みます。一度に大きく作るものは、「確かめ待ちで送る」も選べます。そのときは、受講者が GeniamTime の変更の確認で入れます。

結果の変数には、gt_result のほかに、作ったものの id(gt_id)と変更のまとまりの id(gt_change)が入ります。「任せる」では、エージェントの答えの短い文(gt_summary)も入ります。

守り​

  • どのブロックも、受講者本人の GeniamTime だけを読み書きします。作成者やほかの受講者のデータには触れません。
  • 読むブロックの結果は、シナリオの中だけの変数に入ります。シナリオを出ると消え、作成者の画面や集計には出ません。
  • 連携ブロックから、予定やタスクを消すことはできません。過去の予定も変えません。
  • 同じ人が同じブロックを何度通っても、二重には入りません。
  • GeniamTime が答えないときは、3秒まで待って先へ進みます。決めたことはノートに残し、あとで受信箱に届けます。
  • 受講者が GeniamTime の設定で「Xroid のシナリオから」を止めていると、書くブロックは「入れなかった」に進みます。

AI からも置ける​

Xroid Studio の MCP(add_blocks)と、Studio のシナリオを作る AI からも、同じ形で置けます。

関わる頁​