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ロイドカードを作る

コースで仲間になるロイドのカードを作ります。受講者がカードを手に入れると、そのロイドが GeniamTime で伴走します。

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公開の準備中この頁は、いま作っている GeniamTime の設計にもとづく説明です。アプリケーション本体は2026年11月中にリリースし、機能はできあがったものから順に開きます。画面の名前や手順は、開くまでに変わることがあります。

カードの見方​

ロイドカードの作りの画面(イメージ)。表・ひみつ・裏・記録面。
ロイドカードの作り一枚で、だれが・どの役で・何ができるかが分かります。画面は設計の見本で、名前や数は作った例です。

ロイドカードは、学んで手に入れるしるしです。売り買いや交換はありません。受講者がカードを手に入れると、GeniamTime のロイドのチームに届き、持ち場に入れられます。

Studio のロイドカードのタブ​

ロイドカード(Studio)の画面(イメージ)。コースのロイドカードと、仲間になる条件を決めます。
ロイドカード(Studio)コースのロイドカードと、仲間になる条件を決めます。画面は設計の見本で、名前や数は作った例です。
  1. ロイドカードのタブ

    コースの設定に、ロイドカードのタブがあります。

  2. このコースのカード

    並べた順が、カードの番号になります。1つのコースに300枚までです。

  3. カードを足す

    カードを一枚足します。

  4. キャラとモード

    Xroid のロイドから選び、モードを決めます。

  5. 絵

    ロイドの表情から選びます。

  6. 仲間になる条件

    条件を3つまでかけ合わせます。すべて満たすと届きます。

  7. コースの頁での見せ方

    見せる・?で隠す・条件も隠す、から選びます。

  8. ことば

    ひとことと、このモードでの話し方です。

  9. 見本

    コースの頁と、GeniamTime での見え方を確かめます。

  10. このカードの数

    仲間にした人の数と、GeniamTime で使っている人の数です。

  11. 保存して確認に出す

    Geniam の確認を通ったカードだけが、受講者に届きます。

決めること​

欄中身
キャラXroid のロイドから選びます。声と表情があるロイドです
モードメンター・コーチ・マネージャー・アナリスト・ストーリーの五つ
絵ロイドの表情から選びます
ひとことコースの中の言葉から。40字まで
話し方このモードでの話し方。200字まで。なくてもかまいません
仲間になる条件3つまで。コースを始める・シナリオを終える・チャプターを終える・コースを終える・確認テストの点・アセスメントを受ける・シナリオの答え
見せ方見せる(名前・絵・条件をはじめから)・?で隠す(影・色・条件だけ)・条件も隠す(「ひみつ 1枚」と数だけ)

同じキャラクターでも、モードが変われば役が変わります。たとえば同じロイドのメンターのカードは手紙と問いを、マネージャーのカードは予定の見張りを受け持ちます。

モードと星の画面(イメージ)。同じキャラクターの三つのモードと星。
モードと星同じキャラでも、モードが変われば役が変わります。画面は設計の見本で、名前や数は作った例です。

星と能力の決め方は、いま設計しています。決まったら、この頁に書きます。

確認に出す​

保存して確認に出すと、Geniam が次のことを確かめます。

  • 話し方が決まりに合うか。数字を作らない、医療やお金のことを言い切らない、など。
  • 条件が、そのコースの中を指しているか。
  • 絵と名前。

確認を通ると、カードが公開になり、条件を満たした受講者に届きます。実在の人物のロイドは作れません。

MCP からも作れる​

Xroid Studio の MCP に、カードの一覧・読む・下書きを作る・確認に出す、の四つの道具を足します。MCP からは公開できません。確認を通ったカードだけが出ます。使えるのは、作成者の役割を持つ人だけです。

関わる頁​