実践パックと持ち出す印
コースに習慣のひな形を付けたり、シナリオの答えに印を付けたりして、受講者の GeniamTime に学びを渡します。
公開の準備中この頁は、いま作っている GeniamTime の設計にもとづく説明です。アプリケーション本体は2026年11月中にリリースし、機能はできあがったものから順に開きます。画面の名前や手順は、開くまでに変わることがあります。
実践パック
作成者がコースに付ける、習慣・KPI・問いのひな形です。そのコースを学んだ受講者は、GeniamTime の習慣の頁の「実践パックから取り込む」で取り込めます。
実践パックの中身は、変更のまとまりとして届きます。受講者が確かめてから入り、入ったあとはふつうの習慣として直せます。
シナリオの答えに付ける二つの印
Studio のストレージ変数に印を付けると、その答えを GeniamTime に持ち出せるようになります。
| 印 | 行き先 | 受講者の側 |
|---|---|---|
| 実践に持ち出す | 学びの便りの「決めたこと」 | 習慣・タスク・予定にする候補として届きます |
| GeniamTime に持ち出す | 人生の棚卸の受け箱。行き先の棚(大切にしていること・強みと得意 など)を選びます | 受け箱で確かめてから、棚に入れます |
印は、「持ち出してよい」という作成者の許しです。持ち出すかどうかは、受講者が決めます。棚卸への持ち出しは、はじめは渡さず、シナリオごとに受講者に聞きます。