人生の棚卸
大切にしていること・強み・転機などを、九つの棚に書きためます。ロイドの言葉と在りたい私に生かします。
公開の準備中この頁は、いま作っている GeniamTime の設計にもとづく説明です。アプリケーション本体は2026年11月中にリリースし、機能はできあがったものから順に開きます。画面の名前や手順は、開くまでに変わることがあります。
画面の見方

- 受け箱
Geniam のワークで書いた答えが届きます。確かめてから棚に入れます。
- 入れる・直して入れる・入れない
入れる棚を確かめて選びます。
- 九つの棚
数は答えの数です。いちばん新しい答えを一つ見せます。
- 読ませる・読ませない
棚ごとに、ロイドに読ませるかを選びます。
- まだ仲間でないロイド
棚卸の聞き手は、いまは白いウサギが基本だけ受け持ちます。ストーリーのロイドは、コースで仲間になります。「コースを見る」で、そのコースを開きます。
- 棚を開く
棚の答えと、いつ・どうやって書いたかが並びます。
- 言葉の移り変わり
同じ棚の答えが、年ごとにどう変わったかです。
- 在りたい私とのつながり
どの答えが、どの在りたい私につながっているかです。
- 今日の問い
一日に3つまでです。答えたくないものは飛ばせます。
- 書き足す
答えを書き足します。
九つの棚
大切にしていること・強みと得意・好きなこと・転機・経験とスキル・支えてくれた人・からだと暮らし・やりたいこと・手放したいこと
受け箱から入れる
Geniam のワークで書いた答えは、受け箱に届きます。すぐには棚に入りません。
- 入れる:そのまま棚に入れます。
- 直して入れる:言葉を直してから入れます。
- 入れない:棚に入れません。
似た答えがあるときは、まとめる案が出ます。転機の答えは、ヒストリーの空いた年にも置けます。
ロイドがどう使うか
読ませると決めた棚だけを、ロイドが読みます。たとえば、大切にしていることに「書くことで、人の役に立つ」とあれば、朝の手紙で「今日の取材メモの整理は、その一歩になりそうです」のように使います。