見通し
読ませた過去の予定から、これからの週ごとの予定の時間を見通します。詰まりそうな週に、早めに気づけます。
公開の準備中この頁は、いま作っている GeniamTime の設計にもとづく説明です。アプリケーション本体は2026年11月中にリリースし、機能はできあがったものから順に開きます。画面の名前や手順は、開くまでに変わることがあります。
画面の見方

- 見通す長さ
4週・13週・52週から選びます。選べる長さは、見通しの深さで決まります。
- 週ごとの予定の時間
左は実際、右は見通しです。帯は8割の確からしさの幅です。もう入っている予定と稼働時間も重ねます。
- 週ごとの印
「詰まりそう」「気をつけて」「余裕あり」の三つです。
- 選んだ週
稼働時間・入っている予定・見通しの幅・空きの見通しです。
- アナリストのロイド
見通しを言葉にするロイドです。数は照らし合わせてから使います。
- 寄せる案を見る
詰まりそうな週の予定を寄せる案を、時間予算の調整の候補にします。
- 種類ごとの見通し
会議や在りたい私ごとに、別の線で見通します。
- 見通しの深さ
読ませた過去が長いほど、先まで見通せます。
- 過去の予定を読ませる
12週・1年・3年から選びます。
- 当たり具合
4週先の見通しと、実際の時間を比べた結果です。
過去の予定を読ませる
Google カレンダーから、過去の予定を最大3年まで読みます。読むだけで、書きかえません。
- 予定の題は残しません。週ごと・種類ごとの時間の合計だけを残します。
- いつでも消せます。消すと、見通しは Lv1 に戻ります。
見通しの深さ
| 深さ | 読ませる過去 | 見通せる先 |
|---|---|---|
| Lv1 | 12週 | 4週先まで |
| Lv2 | 1年 | 13週先まで |
| Lv3 | 3年 | 52週先まで |
上限は、アナリストのロイドカードの星で決まります。アナリストのカードがないときは、白いウサギが Lv1 まで見通します。読ませた過去が短いときや、集計が足りないときは、見通せないことがあります。
見通しの作り方
見通しの数は、週ごとの時間の合計から計算します。はじめは、直近の週の平均と、過去の週の幅から出します。記録がたまった人には、先の数を見通す AI のモデルも使う予定です。
ロイドは、計算した結果を言葉にするだけです。数は照らし合わせてから使います。当たり具合も記録して、この画面に出します。