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プロジェクトの五段と私の五段

大きな目標を今日の一歩にするために、プロジェクトの側も私の側も、同じ五つの段で組みます。どちらの段も、いちばん下はタスクです。

いまの状態これからアプリの頁time.geniam.ai/projects紹介の頁を読む →

公開の準備中この頁は、いま作っている GeniamTime の設計にもとづく説明です。アプリケーション本体は2026年11月中にリリースし、機能はできあがったものから順に開きます。画面の名前や手順は、開くまでに変わることがあります。

二つの五段​

段プロジェクトの軸私の軸
1ポートフォリオ(戦略の柱ごとにプロジェクトを並べた地図)在りたい私(本人が目指す姿)
2プロジェクト(カレンダーの単位)目標(なぜ・どこまで・いつまで)
3フェーズと節目節目
4大枠大枠
5タスクタスク

下の三つの段(節目・大枠・タスク)は、どちらの軸でも同じものです。一つのタスクは、プロジェクトの大枠にも、目標の大枠にも入れます。

触って試す五つの段を下りて、今日に置く在りたい私からタスクまで段を下ります。

言葉​

言葉意味
戦略の柱ポートフォリオの中で、プロジェクトをまとめる大きな方向。例 長編で名前を知ってもらう
フェーズプロジェクトの段。例 構成・下書き・推敲・刊行の準備
節目フェーズの終わりに一つ置く、クリアの決まりのある点。例 第1稿 · 12月20日
大枠フェーズや節目の中のまとまり。「できあがり」を一つ持ちます。例 第1章〜第3章の下書き
タスク予測時間を付けて、時間に置けるやること

クリアは本人が決める​

節目と大枠には、クリアの決まりを書きます。クリアにするかどうかは、本人が決めます。AI が勝手にクリアにすることはありません。クリアは取り消せます。点数・バッジ・連続記録は出しません。

ロードマップの画面(イメージ)。目的から節目・大枠・タスクまでを地図で。大枠を押すと、右にタスクが出ます。
ロードマップロードマップ。節目の行に大枠のカードが並び、一本の道で結ばれます。通った所は金の実線、これからは点線です。画面は設計の見本で、名前や数は作った例です。

画面のどこに出るか​

  • ポートフォリオ:寄ったり引いたりして、柱からタスクまでを見ます。
  • プロジェクト:フェーズ・節目・大枠・タスクを、地図・ボード・リストで進めます。
  • ロードマップ:目標を、目的・KGI・節目・大枠・タスクで組みます。

関わる頁​