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長い仕事を地図にして毎朝90分

長編などの長い仕事を、目的から節目・大枠・タスクまでのロードマップにし、毎朝90分の書く時間を置きます。

いまの状態これからアプリの頁time.geniam.ai/goals紹介の頁を読む →

公開の準備中この頁は、いま作っている GeniamTime の設計にもとづく説明です。アプリケーション本体は2026年11月中にリリースし、機能はできあがったものから順に開きます。画面の名前や手順は、開くまでに変わることがあります。

こんな人に作品をつくる人大きな目標が、今日の一歩になる

長編を地図にして、今日の90分を置く

これまで

書く気持ちはあるのに、今日どこから書くかが決まらない。

GeniamTime で

目的・節目・大枠の地図から今日の一歩を選び、90分の集中に入る。

例の人:柚木さん(短編の応募を目指して書いている会社員)。名前と予定は作った例です。

触って試す五つの段を下りて、今日に置く在りたい私からタスクまで段を下ります。

前に要るもの​

  • 在りたい私(例 書く私)と、その目標(例 長編の第1稿を書き上げる)。

手順​

  1. 目標を開き、ロードマップを作ります。目的・節目・大枠・タスクの順に地図にします。
  2. 大枠を開き、タスクに予測時間を付けます。
  3. 毎朝の90分を、書く私の予定として置きます。繰り返しにすると毎日入ります。
  4. 朝の予定の時間になったら集中を始めます。「この回で終えたいこと」に、地図のタスクを一つ書きます。
  5. 夜に今日の頁を閉じます。書いた時間が、地図の大枠に積もります。
ロードマップの画面(イメージ)。目的から節目・大枠・タスクまでを地図で。大枠を押すと、右にタスクが出ます。
ロードマップ目的から節目・大枠・タスクまでを一枚の地図にします。画面は設計の見本で、名前や数は作った例です。
集中の画面(イメージ)。集中の流れ。始める前に「この回で終えたいこと」を書き、終わったら一言残します。
集中開始のシート、実行中、終わりの三つの場面。画面は設計の見本で、名前や数は作った例です。

できあがり​

毎朝の90分が、地図のどこを進めているのかが分かります。節目に近づくと、地図の上で残りが見えます。

使った機能​