来月の仕事を AI と分ける
来月のタスクを並べ、タスクごとに AI でできることを出し、人の時間と AI の時間に分けてから時間予算で確かめます。
公開の準備中この頁は、いま作っている GeniamTime の設計にもとづく説明です。アプリケーション本体は2026年11月中にリリースし、機能はできあがったものから順に開きます。画面の名前や手順は、開くまでに変わることがあります。
来月の仕事を、AI と分ける
これまで
来月の仕事を並べても、量は減らない。
GeniamTime で
タスクごとに AI でできることを出し、人の時間と AI の時間に分けて組む。
例の人:早瀬さん(三つの事業を持つ経営者)。名前と予定は作った例です。
触って試す人の時間と AI の時間に分けるタスクごとに、AI でできることを出します。前に要るもの
- 来月のタスクと、その予測時間。
- AI の機能が使える設定。止めているときは、AI の設定で使う設定に戻します。
手順
- 人と AI のタスクを開き、「AI で減らす」の札を選びます。
- 来月のタスクを選びます。タスクごとに、AI でできることの候補が出ます。
- 案ごとに「この案で進める」「ほかの案」「いまはしない」を選びます。上に、人だけの時間と、AI と組んだときの人の時間と AI の時間が出ます。
- 「いまはしない」を選んだタスクは、人の時間のまま残ります。
- 時間予算を開き、人の時間が来月に入りきるかを見ます。

できあがり
来月の仕事が、人の時間と AI の時間に分かれます。時間予算には人の時間だけが積まれるので、入りきるかを正しく見られます。
約束
AI でどれだけ減るかは、事例に記録した値とあなたの実績から計算します。まだ測っていない事例は「まだ測っていない」と出します。