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KPI

数で測る目標を、毎日の小さなブロックに割って追います。残りの量と日数から、必要なペースを計算します。

いまの状態これからアプリの頁time.geniam.ai/goals紹介の頁を読む →

公開の準備中この頁は、いま作っている GeniamTime の設計にもとづく説明です。アプリケーション本体は2026年11月中にリリースし、機能はできあがったものから順に開きます。画面の名前や手順は、開くまでに変わることがあります。

画面の見方​

KPIの画面(イメージ)。KPI の記録。書いた字数のように、毎日の数を積み上げます。
KPIKPI の記録。書いた字数のように、毎日の数を積み上げます。画面は設計の見本で、名前や数は作った例です。
  1. 記録する

    いまの値を記録します。

  2. 目標・いま・残り

    目標の値と期間、いまの値、残りの量と日数です。

  3. 必要なペース

    残りの量を残りの日数で割った値です。

  4. ブロック

    1ブロックは決めた量です。済み・遅れ・今日・これからで色が変わります。

  5. 記録

    今日の記録と、これまでの記録です。

  6. 遅れたブロック

    遅れているブロックを、後ろへ繰り越すか、前へ寄せるかを選びます。

  7. 基準

    曜日・週・月ごとに、ブロックをいくつ割り当てるかです。

必要なペース​

残り 104,000字÷残りの日数 53日=1,962字/日
数は作った例です。ペースは、記録した値から計算します。

時間と成果は別に持つ​

使った時間と、成果の数は別に持ちます。集中を終えても、KPI は自動では増えません。値は本人が記録します。

時間は予定と集中で数え、成果はここで数えます。二つを並べると、時間をかけたのに進まない所が見えます。

遅れたブロックをどうするか​

選び方動き
後ろへ繰り越すこれからの日に、1つずつ足していきます
前へ寄せる先の日のブロックを、調子のいい日に引き寄せます

基準を決める​

「変える」で、割り当てを決めます。たとえば「月〜金は1ブロックずつ」「週と月は決めない」のようにします。

関わる頁​